ジョブチューン合格の無印良品「ボロネーゼ」はおすすめ?実食した結論
2026年2月7日放送のTBS系『ジョブチューン』において、超一流料理人によるジャッジで満場一致合格を獲得した無印良品の「素材の旨みひきたつパスタソース ボロネーゼ」
「プロが高評価をつけていたけれど、1食390円(税込)のレトルトとして自分に合う味なのか?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
実際に購入して食べてみたところ、私が感じた印象は「甘さは控えめで、トマトの酸味とお肉の存在感がしっかり残る味わい」でした。

パッケージの画像に合わせてオクラオクラも作ってみたよ!

甘めの味付けに仕立てられたミートソースを想像している場合は、一口目に感じる酸味やお肉の風味に少し違いを感じるかもしれません。
甘みよりもトマトの風味やひき肉の食べごたえを好む方であれば、試しやすい仕立てだと感じました。
一方で、お子さんと一緒に食べる甘口のソースを探している方や、レトルトには何よりも安さを求める方には、少し好みが分かれる可能性があります。
テレビで高評価だったからといって、誰にとっても口に合うとは限りません。
実際に調理して分かった「ひき肉の食感」や「全体の仕上がり」を写真とともにまとめましたので、購入前の判断材料として参考にしてみてください。
【実食レビュー】390円のボロネーゼを食べて分かった味の特徴と肉の存在感
今回購入した「素材の旨みひきたつパスタソース ボロネーゼ」は、1袋390円(税込)。レトルトパスタソースとしては、単体でも価格が気になる一品です。
調理はパウチのまま熱湯で温めるだけなので、手間なく用意できます。
温めて開封すると、トマトの爽やかな酸味とお肉の風味を感じる香りが広がりました。
お皿に盛り付けてみて特徴的だったのが、ひき肉の粒感です。
ソースの中に細かく溶け込んでいるタイプではなく、スプーンですくったときに肉の粒が目視できる程度に残っています。
実際に口へ運ぶと、ひき肉の粒がしっかり残っており、噛んだときにもお肉の確かな存在感が伝わってきました。

「素材の旨みひきたつパスタソース ボロネーゼ」と「リガトーニ」を使って作ってみたよ!
・ソースとパスタをしっかり混ぜ合わせるのがポイント!全体にお肉がよく絡みます!
実際に調理して感じた工夫として、パスタの上からかけるだけでなく、食べる前に全体をしっかり混ぜ合わせると、
麺の全体にお肉とソースがなじんで食べやすくなりました。
また、今回は彩りとして生のサラダ水菜を添えてみました。
シャキッとした水菜の食感とみずみずしさが加わることで、お肉の風味に対して後味が重たくなりすぎず、私としては最後まで食べやすく感じました。
なお、今回は公式パッケージに合わせて無印良品のリガトーニ290円(税込)も購入したため、ソース1袋とリガトーニ1パックの購入額は合計680円(税込)でした。

無印良品「リガトーニ」を合わせて分かった茹で時間と歯ごたえの体感
今回はパッケージの盛り付けに合わせて、同じく無印良品で販売されている「小麦の旨みひきたつ リガトーニ(200g・税込290円)」を購入して合わせてみました。

無印の「小麦の旨みひきたつ リガトーニ 200g」1パック税込290円を使ってパッケージと同じ材料で作ってみました!
パッケージ記載の茹で時間の目安は11分です。
実際に茹で上がったリガトーニにボロネーゼを和えて食べたところ、まず印象に残ったのは「噛みごたえの強さ」でした。
筒状の太いショートパスタのため生地に厚みがあり、表示通りに茹でてもかなりしっかりとした弾力が口に残ります。
具材感のあるボロネーゼソースによく合う一方で、歯ごたえが強いため、食べる人の好みによって評価が分かれやすいと感じました。

しっかりとした硬めの食感を楽しみたい方には向いていますが、硬いパスタが得意でない方や
食べやすさを重視したい場合は、無理にリガトーニを用意せず、ご自宅にある普段のパスタを合わせるのも選択肢のひとつです。
ご自身の好む食感に合わせて麺を選んでみてください。
無印良品「ボロネーゼ」を購入する前に確認したいポイント
購入したあとに「思っていた調理法と違った」とならないよう、パッケージ表示から分かる基本情報をまとめました。
まず、商品の基本仕様は以下の通りです。
- 内容量:1袋150g(1人前)
- 価格:税込390円(購入時)
- パスタの目安量:公式の案内では乾燥パスタ100gが目安
続いて、温め方の注意点です。
パッケージの調理案内によると、基本的な温め方は「袋の封を切らずに沸騰したお湯に入れ、2〜3分加熱する(湯せん)」となっています。
注意したいのは、レトルトパウチのまま電子レンジ加熱はできない点です。
電子レンジで温める場合は、必ず袋から出して深めの耐熱容器に移し替え、ラップをかけて加熱する必要があります。
お湯を沸かす手間をかけたくないときや、レンジで手軽に温めたいと考えている方は、耐熱容器への移し替えが必要になる点をあらかじめ知っておくと安心です。



コメント