結論から!セリアで「カーペット売り場」を探すと見つからない理由
大型はない?実際は「ミニマット・ジョイント系」が主力
「足元が寒いから、とりあえず100均でカーペットを買おう」とセリアへ行き、店内を何周もして「あれ…ないぞ?」と焦った経験、ありませんか?
これ、実は私自身が最近やってしまった失敗なんです…。
セリアで見つからない最大の理由は、「部屋全体に敷くような大きいカーペット自体をほぼ置いていない」からです。

実際のセリアの売り場。大型カーペットではなく小型マットが主力です。
セリアでは“カーペット扱い”の防寒・床敷き商品が、実際には約30cm角の「ジョイントマット」や、足元にちょこんと置く「ミニラグ」として並んでいるケースがほとんど。
だからこそ、「大きなラグ」を頭に思い浮かべて探すと、完全に視界から外れてしまい迷子になってしまうわけです。
SNSで話題なのに見つからない理由
最近、Instagramなどで「100均のマットで子供部屋を可愛くした!」「ペットの滑り止めに最高!」という投稿をよく見かけますよね。
これを見て「セリアにも立派なカーペットコーナーがあるはず!」と期待して向かう人が急増しています。
しかし、SNSで綺麗に敷き詰められているのは、実は「小さなジョイントマットを複数枚つなぎ合わせたもの」なんです。
お店側も「カーペット売り場」という巨大な独立コーナーは作っておらず、インテリア小物やDIY用品の隙間に分散して配置しています。
「セリアにはカーペット売り場という概念がない」。
この事実を最初に知っておくだけで、店内での無駄な探索ストレスはグッと減りますよ!
【図解マップ付き】セリアのマット類はどの棚にある?正解の探し方
「ホームインテリア」「DIY」「季節用品」の3コーナーを狙う
セリアの店舗は全国にありますが、実はカーペット代わりになるマット類の置き場所にはある程度の「法則」が存在します。
「どこにもない!」と焦る前に、まずは「ホームインテリア」「DIY」「季節用品」の3つのジャンル看板を探してみてください。
お店側の視点に立つと、マットは用途ごとに分類されています。
例えば、布製のミニラグやチェアパッドなら、クッションやスリッパが並ぶ「ホームインテリアコーナー」に置かれています。
一方で、起毛ジョイントマットのような“自分で床を組み立てる”商品は、リメイクシートや工具の近くにある「DIYコーナー」に配置される可能性もあります。
これ、本当に見落としがちなんですよね。
さらに秋冬の時期であれば、入り口近くの特設「季節用品(防寒グッズ)コーナー」にまとめられる可能性もあります。
この3つの狙い目を頭に入れておくだけで、「なるほど、こんなところにあったのか!」とあっさり見つけることができますよ。
トレッサ横浜店で検証!クッション棚にも無い…実際に歩き回って見つけた配置ルート
「法則はわかったけど、実際の店舗だとどう迷うの?」と思いますよね。
そこで、大型店舗である「セリア トレッサ横浜店」を例に、私が実際にカーペットを探して迷子になりかけたルートを図解にしてみました。

ちょうどカーペットコーナーは店内の中央奥にあります!
最初は「店内図がどこかにある!」と思い込み、店内くまなくを何度もぐるぐるして探しました。
しかし、待てど暮らせど店内案内図が見つからずもちろんカーペットは見つからず、次に生活用品コーナ当たりに行くも該当商品の影も形もなく…。
「本当に売ってないの?」と半分諦めかけてホーム・インテリアコーナーに入った瞬間、ジョイントマットと並ぶようにひっそりと陳列された起毛マットを発見したんです!
「えっ、ジョイントマットに埋もれている!」と一瞬驚きましたが、床にひくという意味では、確かにホーム・インテリアなんですよね。
この“お店側の分類ロジック”と“私たちが探す時の感覚”のズレこそが、迷子になる最大の原因だったと身をもって痛感しました。

セリアの店舗にはダイソーと違って店内案内図がない場合が多いよ!注意!
セリアとダイソーどっちがいい?失敗しない選び方!
100均でカーペット代わりのマットを探すとき、「とりあえず安いから」と適当に選んで「なんかサイズが合わない…」と後悔した経験、ありませんか?
せっかく節約したつもりでも、用途に合わずに買い直しては本当にもったいないですよね。

オクラオクラが買ったミニマットのサイズは35×45(縦×横)だよ!このサイズで100円(税抜)はお買い得!!
ここでは、「価格」だけではなく「自分の部屋のどこに敷くか」という用途別で、絶対に失敗しない選び方の結論をお伝えします。
| 用途・目的 | セリア | ダイソー |
|---|---|---|
| 洗面所・デスク下 | ◎ | ○ |
| 子供部屋全面 | ○ | ◎ |
| とりあえず試し買い | ◎ | ○ |
複数枚のスポット使いなら「ダイソー」・洗面所など狭いスペースなら「セリア」
セリアのマットは基本100円(税抜)で買えるため、汚れたらそこだけポイッと買い替える「使い捨て感覚」に優れています。
サイズが約30cm~約40cm角と小さめなものが主流なので、洗面所の足元やキッチンのシンク下など、狭いスペースにピンポイントで敷きたい時にぴったりです。
また、ペットのご飯スペースやデスクの足元だけなど、「部分使い」をしたい人にはセリアの小回りの良さが圧倒的におすすめ。

オクラオクラ家の玄関だよ!実際にセリアで買ったミニマットを使ってみたよ。滑り止めもあるので滑らないし、起毛があるのでふんわり感があるよ!
複数枚で広く敷く・サイズ重視なら「ダイソー」
一方で、「リビングの一角」や「子供部屋の遊びスペース」など、ある程度広い面積をカバーしたいなら、迷わずダイソーへ行きましょう。
ダイソーには300円や500円といった価格帯の「大きめサイズのラグ」や、複数枚まとめ売りのジョイントマットが充実しています。
1枚が大きい分、敷き詰める手間が省けますし、つなぎ目が少ないのでホコリも溜まりにくく掃除が格段にラクになります。
厚みやクッション性を重視したい場合も、選択肢が多いダイソーのほうが、結果的に安上がりで満足のいく仕上がりになるはずです。
つまり、「狭い場所にピンポイントでひきたいならセリア」「広い場所を1枚でラクに覆いたいならダイソー」というのが、失敗しない最大の鉄則です!
・200円(税抜)以上に出しても大きいサイズのミニマット・ジョイントマット複数枚セットを購入したいならダイソー
よくある質問(FAQ)
ここまでの解説で解決しきれなかった「買った後に後悔しそうな不安」を、Q&A形式で事前に解消しておきます。このポイントを知らないまま買ってしまうと、後から地味なストレスを抱えることになるので注意してください。
- Q. 冬用のもこもこ素材はいつ頃からお店に並びますか?
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- A. セリアでは、秋ごろから「季節用品コーナー」に秋冬向けのカーペット・マット類が並び始める可能性があります。ただもこもこ素材は通年で販売しているので気に入ったものがあれば、早めに確保しておくのが確実ですよ。
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オクラオクラの買ったミニマットは「ふあふあマット」だよ!もこもこしているよ(笑)
- Q. アパートの防音目的として使えますか?
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- A. 正直にお伝えすると、セリアの薄手マット単体では防音効果はほぼ期待できません。下の階への足音を消したいという目的であれば、ホームセンターの専用ジョイントマットを選ぶ方が無難です。用途を間違えると「せっかく敷いたのに意味がなかった…」と後悔することになります。
- Q. フローリングに敷くと滑りませんか?
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- A. 裏面に滑り止め加工が施されている商品もありますが、そのまま置くだけだと日常生活の中で徐々にズレてきます。「歩くたびに直さなきゃいけない」というのは、意外と大きなストレスになりますよね。同じく100均で売っている「滑り止めシート」を下に一枚敷き詰めるだけで、ピタッと安定して劇的に快適になります。
- Q. 汚れたら洗濯機で洗えますか?
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- A. パッケージに「手洗い可」と記載されているもののみ洗濯可能ですが、オクラオクラの買ったミニマット「ふあふあマット」は洗濯不可です!100円と割り切って新しいものに買い替えるのが、100円ショップでの買い物の醍醐味でもあります!
- Q. ペット(犬や猫)の足腰保護用として使えますか?
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- A. フローリングの一部に敷くのは、滑り防止の観点から非常に有効です。ただし、爪が引っかかりやすいループ状(糸が輪っかになっている)の素材は避けてください。起毛タイプやフラットな表面のものを選ぶと、ペットも安全に過ごせます。
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★補足事項★
- 営業時間:10:00〜20:00(2026年6月調べ)※セリアトレッサ横浜店(大型店)の場合。各店舗についてはHPなどでご確認ください。
- 記事は筆者の実地観察(2026年6月・平日複数回)+一般的傾向のまとめです。店舗の大きさによって変わってくることがあります。
- 営業時間・売場構成・商品在庫や廃盤などの最新情報は店内掲示・セリア公式HPなどで確認するか、直接店員にお問い合わせください。



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