ダイソー置き配マークの売り場は?公式と実店舗の陳列場所の違い
ダイソーで「置き配マーク(マグネットタイプ)」を探すとき、「玄関周りで使うから防犯グッズかな?」と想像するかもしれません。
私自身、防犯コーナーをウロウロと探し回ってしまい、かなり時間を無駄にしてしまいました。
ダイソーの公式ネットストアを調べてみると、商品の公式カテゴリは「文具」に分類されています。

緑色の点線のところに文具カテゴリーとあるよ。
しかし、私が実際に「DAISOパシオス南加瀬店」へ足を運んで探してみたところ、文具コーナーでも防犯コーナーでもなく、思いもよらない場所に陳列されていました。
見つけたのは、「自転車関連コーナー(生活関連)」の棚です。

このように、ダイソー公式では「文具」に分類されている一方、私が確認したパシオス南加瀬店では「自転車関連コーナー」に陳列されていました。

ちょうど文具コーナーと自転車関連コーナー(生活関連)を隔てる棚のところにありました!
ただ闇雲に探すと広い店内で迷ってしまう可能性があります。
買う前に確認!自宅のドアに磁石は付きますか?
せっかく見つけて買ったのに「うちのドアにくっつかない」という事態は避けたいところです。
マグネットタイプの商品を購入する際は、取り付け場所の材質確認が欠かせません。
ダイソーの公式ネットストアの仕様欄を確認すると、「ガラス面・樹脂・アルミ・木などには使用できない」と明確に記載されています。

使用できない素材を緑色点線で示したよ!そういった素材の場合はドアノブに引っ掛けるタイプも検討してみてね!
購入前に、ご自宅の玄関に手持ちの磁石(冷蔵庫に貼ってあるマグネットなどでOKです)がくっつくか確認しておくと安心です。
以前、100均のマグネット収納グッズを購入した際、自宅の取り付け場所に磁石が付かず使えなかった経験があります。
磁石が付かない場合は、この商品ではなく、取り付け場所の材質に対応した商品を選ぶ必要があります。
広い店内で迷わない!置き配マークを探すときの3つの確認ポイント
自宅のドアにマグネットが付くことを確認できたら、ダイソーの店舗へ向かいます。
広い店内で目当ての商品を探し出すため、時間と体力を無駄にしない手順をご紹介します。
ポイント1:ダイソーアプリで事前の在庫確認
(※在庫情報の確認にはダイソーアプリのダウンロードが必要です)

今回は神奈川県の在庫画面だけど、お気に入り店舗を登録しておくとそのお店にあるかどうかすぐわかるよ!
※表示上は在庫があっても、実際の店頭在庫と異なる場合があります。
ポイント2:「生活関連コーナー」周辺を確認
まずは生活関連コーナー・文具コーナーを確認し、店舗の配置によっては自転車用品周辺もチェックしてみてください。
ポイント3:見つからなければ「JANコード」を提示する
店員さんに以下のJANコード(バーコード下の数字)を見せる方法がスムーズです。
JANコード:4550480679716
商品名だけを伝えるより、この13桁の数字を見せたほうが商品を特定してもらいやすくなります。
コミュニケーションのすれ違いも防げるため、店舗での確認がスムーズに進みます。
実際に玄関へ貼って確認!どこなら目に入りやすい?
無事に置き配マークを購入できたら、玄関に貼り付けます。
置き配の意思表示として使うなら、配達する人から見つけやすい位置に貼ることも大切です。
そこで、実際に玄関ドアに貼って、見えやすい位置を考えてみました。

配送する方の目線に合わせるとわかりやすいと思うよ!
私が実際に玄関前に立って見え方を確認すると、ドアの正面にある大人の目線付近が見やすい位置だと感じました。
私が玄関前に立って確認した範囲では、荷物を置く位置から見ても、この高さが目に入りやすいと感じました。
足元やドアの端すぎると、意外と見落とされてしまう可能性があります。
また、シールではなくマグネット式なので、今日は直接受け取りたいという日は簡単に外すことができます。
在宅時は外し、不在時や手が離せない時だけ貼るという使い分けが手軽にできるのは非常に便利です。



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