テレビで紹介されたと聞くと、つい気になってしまう無印良品の商品。今回注目したのは、ジョブチューンで満場一致で合格をしたと話題になった、無印良品の「デミグラスソースの欧風ビーフカレー」です。
無印のカレーはもともと人気ですが、「テレビでプロが認めた」となると期待値は一気に上がります。
ただその一方で、「本当にそこまで美味しいの?」「テレビ用に盛られていない?」と疑ってしまうのも本音ではないでしょうか。
無印は決して激安路線ではありません。だからこそ、“買って後悔したくない”という気持ちは強いはず。
そこで今回は、実際に購入して自宅で食べてみたリアルな体験をもとに、メリットと注意点を正直にまとめました。

1パック税込490円の無印良品のレトルトビーフカレー!実際に食べてみたらどんな味がするかワクワクです・・・
ジョブチューンで評価されたポイントとは?
番組内では、プロの料理人が味や完成度をジャッジ。紹介された中でも、この欧風ビーフカレーは「コクの深さ」や「ソースの完成度」が高評価だったと話題になっていました。
特にポイントとして挙げられていたのが、デミグラスソースの奥行き。一般的なレトルトカレーはスパイスの刺激が前面に出るタイプも多いですが、
この商品は“欧風”らしく、甘みとコクのバランスが特徴とされていました。
SNSでも「さすが無印」「これはリピート」といった声が見られる一方、「値段相応かも」という冷静な意見も。実際の満足度はどうなのか、ここから検証していきます。
実際に購入。価格・見た目・第一印象
購入時の価格は1袋あたり490円(税込)レトルトカレーとしてはやや高めの部類に入ります。正直に言うと、
「これで普通の味だったらショックだな」というのが最初の感想でした。
パッケージは無印らしくシンプル。余計な装飾がなく、素材と味への自信を感じさせるデザインです。
調理方法は湯せん、もしくは電子レンジで温めるだけ。忙しい日の夕食にはありがたい手軽さです。
温めてお皿に出した瞬間、まず感じたのは濃厚なソースの香り。スパイスが強く立つというよりも、じっくり煮込んだような甘く深い香りが広がります。
この時点で「普通のレトルトとは違うかも」と感じました。
実食レビュー。感じた3つのメリット

実際にカレーライスを作ってみたよ!今回は何もトッピングせずシンプルに作ってみたよ!
ちょっとしたトッピング(焼き野菜・チーズなど)を添えるとさらに高級感が増します!試してみてね!
一口目で印象的だったのは、ソースのしつこくない濃厚さ。いわゆるシャバシャバ系ではなく、とろみがあり、深みのある味わいです。
デミグラスの甘みとビーフの旨みが重なり合い、後味にコクが残ります。
辛さは控えめで、どちらかというと中辛寄りのマイルドさ。スパイスで押すタイプではなく、洋食屋さんのカレーに近い方向性です。
レトルトカレーは具材が小さくなりがちですが、この商品はビーフがしっかり入っています。ホロホロと崩れる柔らかさで、満足感は高め。
「具が少ない」というガッカリ感はなく、きちんと“ビーフカレー”として成立しています。
ごはんにかけるだけで、食卓の満足度が上がる印象です。サラダやスープを添えれば、外食気分のワンプレートに。
家族にも出してみましたが、「これレトルトなの?」と驚かれました。忙しい日でも罪悪感なく出せるのは大きなポイントです。
ご飯ではなく、ナンで食べてもいいかもよ!ビールやワインなどのアルコールにピッタリだよ。下の画像を参考にしてね。

税込220円でナンが2枚入っているよ。よく焼いてビーフカレーのルーにつけて食べると美味!おススメです。
買う前に知っておきたい注意点
① 価格はやはり高め
1パック490円(税込)という価格は、スーパーの特売カレーと比べると倍近いことも。日常使いとしては少し贅沢に感じるかもしれません。
コスパ重視の方にとっては、ハードルがある価格帯です。
刺激的な辛さや強いスパイス感を求める方には、ややマイルドすぎる印象かもしれません。あくまで“欧風のコク”が主役です。
辛さを求める場合は、別途スパイスを足すなどの工夫が必要です。
内容量は一般的なレトルトと同程度。食べ盛りの方や大盛り派には少し物足りない可能性があります。
結論!ジョブチューン評価は妥当?後悔しない人の特徴
実際に食べてみて感じたのは、「満場一致で合格評価は納得できる」ということ。テレビ用に過剰評価されている印象はありませんでした。
ただし、万人受けの最強カレーというよりは、「欧風のコクが好きな人」にしっかり刺さる商品です。
おすすめできるのは、
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洋食屋さん風のカレーが好きな人
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辛さよりもコクを重視する人
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忙しい日でも少し贅沢したい人
逆に、
には方向性が少し違うかもしれません。
無印良品の商品は、“価格以上の安心感や品質”を求める人向けのブランド。今回のデミグラスソースの欧風ビーフカレーも、まさにその立ち位置でした。
結論としては、「毎日の節約カレー」ではなく、「今日は少し楽したいけど満足度は落としたくない日」にぴったりの一品。
テレビで紹介されたからではなく、自分の好みに合うかどうかで選ぶ。その視点さえあれば、後悔する可能性はかなり低いと感じました。
★補足事項★
・2026年2月時点の商品価格です。今後、価格変動の可能性はあります。
・今後の商品改定などは公式HPでの確認をお願いします。
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